ポケットWifi徹底比較★

WiMAX2+とは、WiMAXと何が違うのか

WiMAX2+が2013年から提供され始めました。これはWiMAXを上回る通信速度を提供するサービスです。通常のWiMAXは通信速度が下り最大110Mbpsだったのに対して、さらに速くなった下り最大220Mbpsを提供しています。実効速度でもそれほど落ちることなく、速い速度で提供されています。
WiMAX2+は通常のWiMAXの回線も使用することができます。WiMAXはノーリミットモードというものがありましたが、WiMAX2+では、ハイスピードモードというものがあります。このハイスピードモードはWiMAXとWiMAX2+の回線を使用することができます。それに加えハイスピードプラスエリアモードというものがあります。これはWiMAX2+に加えて、au 4G LTEも利用することができます。ですから幅広いエリアで使用することが可能になっています。ハイスピードプラスエリアモードは別途月額1005円かかりますが、それでも速い速度でどこででもインターネット利用ができるなら安いのかもしれません。WiMAX2+の二つのモードは契約の際に決めることもできますが、機種が手元に届いてから機種設定で決めることもできます。
WiMAXを使っている人は契約解除料や登録料なしでWiMAX2+に乗り換えられるプランもあるようです。そういったものも活用してWiMAX2+に変えることができます。

WiMAX2+の速度制限

WiMAXは指定されているGB超をすると通信速度制限がかかってしまうことがあります。3日間で3G以上使ってしまうと通信の制限がかかってしまい制限ハイスピードモードになってしまうことがあります。速度制限をかけたくない場合は、解除のためにまた月額でプラスで支払うことにより制限なく通信することができるプランがあります。
WiMAXはポケットWi-Fiより速い速度で通信を行うことができます。電波が高周波なので速い速度で通信できますが、大きな建物があると通信を遮ってしまうことがあります。しかし、中継器としてルーターとつなぐなら家の中でも速い速度で通信を行うことができます。その場合は、ルーターをRTモードにする必要があります。固定回線でのルーターを接続する際はAPモードです。そのモードが違うと通信することができなくなってしまう場合がありますので注意が必要です。